あらゆるビジネスは深化や細分化を避けることができない

ちょっと昔、日本を代表するゲームメーカーでもあるSEGAが、
社名変更をしました。

新社名は、セガゲームス。
とくに違和感を感じない人の方が大多数だと思いますが、
マリオよりもソニック、ファイナルファンタジーよりも
ファンタシスターだったわたしのような世代からすれば、
すこし切ないような、寂しいような、ちょっとした違和感があるのです。

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言葉の持つ力

あなたはこんな実験があるのをご存知でしょうか。

腕を前に出し、「イエス」と言いながら踏ん張ると
誰かに下に押されても腕は下がらない。

一方で、「ノー」と言いながら踏ん張り
下に押されると、腕は簡単に下がってしまう。

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リーダーに大切な考え方

皆様は営業でお客様とコミュニケーションをとっていて
心の距離をどのように縮める努力をしていますか?

これにはいくつかあると思っています。
一つ目は「共通項を見つける」です。

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周りの競合他社が真似したくても出来ないこと

私の友人に、多摩市に在住している男がいます。
たまに彼の家に遊びに行くことがあるのですが、
その近くにとても興味深い飲食店があります。

お店の外にはつけ麺とカレーの写真が
大きく貼りだされていて、一目見ただけでは、
何が一押しのお店なのか分かりません。

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ストレスを楽しむ

公園に行くと、芝生がある場所ってありますよね?
そんな芝生がある公園では、
よく、、「芝生内へ絶対に入らないで下さい」などという看板を目にします。

これをよく目にしているからか、
潜在意識の中で、芝生は踏まれると
枯れるものと思ってしまいがちですが・・・

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決断力を磨く=自身の基準磨き

日々仕事をしていると決断を迫られることも多いと思います。
経営者はもちろんのこと、ビジネスマンにおいても、
この決断ひとつで会社の売上に大きく影響することは、
少なからず身をもって体験しているのではないでしょうか。

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質の高い基準

私もそうでしたが、
誰しも若くて新人の頃は、天才か超人を除いて、たくさんのミスを犯しますよね。

そのミスというのは、単純なミスもありますが、
多くの場合判断ミスというのが大きなウェイトを占めていると思います。

私も、仕事中に「なんでそんなことも分からないの!?」
などと、怒られた記憶が・・・

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「嫌な活動」の参加の取りつけ方

ロバート・B・チャルディーニ著「影響力の武器」という本の中からまた一つ
オハイオ州立大学で心理学入門講座を受講している学生に、
「嫌な活動」への参加を取りつけるには? という実験をしたそうです。

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「ジャパネットたかた」商品が高くても売れる理由

1986年にジャパネットたかたを創業した高田明氏は、
社長自らがテレビの通販番組に出演するという奇抜な手法で会社を成長させ、
年間売上高1500億円以上の大企業の成長させました。

現在、社長職を退いた後も、
時々テレビには出演を続けているようですが、
経営には関与しないということのようです。

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採用基準としてもっとも尊重すべきこと

今回は採用面接のお話です。

少し前(といっても、4・5年ほど前ですが)
就職試験や面接の場で即答できない奇問を出題し、
求職者の優劣を判断するという方法がやたらともてはやされた時期がありました。

「この工場にある階段の段数は、全部でいくつか?」
「日本中の電柱の数は、何本あるか?」
「近鉄電車の車両は、全部で何両か?」
などの質問です。

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