この人は他の営業マンと違う!と一目置かれるアポの取り方

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住宅や不動産、保険などの高額商品は出会ってすぐ契約というわけには行きません。
何度か打ち合わせをする必要があります。
そこで重要なのは、必ず次のアポをきちんと取ることです。

せっかく問い合わせが来たのに契約を逃してしまう営業マンは
初回接客のときにこんな対応をします。

お客さん「じゃまた連絡します」
営業マン「はい、お待ちしてます」

これが成約率を大きく下げてしまう原因になっているんです。
待てども待てどもお客さんから電話もメールも来ない。
しびれを切らした営業マンは、電話をしてアポを取ろうと考えます。

「その後いかがですか?」と聞いたところで
「まだ考えてるので」と言われるのは目に見えてます。

そこで何かメリットとなるものを提示する必要があると考えます。
「今度○○○○がお得なイベントがあるんですけどいかがですか?」

これも、う~ん…、という感じですよね。
アポが取れるイメージがもてません。

では、何の連絡もないお客さんにどんな風にアポを取ればいいか?

その答えはこちらです↓

連絡をした理由を【売り手側の情報】ではなく
【買い手側の情報】で伝えるんです。

「今度○○○○がお得なイベントがあるんですけど~」
というのは、売り手側の情報です。

これを「買い手側の情報」にするとこんな感じです↓

「先日、○○さんのお話に、
奥様が高齢になったときに生活しやすい環境にしてあげたい
と言われてましたが、その後どんな話し合いになっているかと思い電話をしました」

どうでしょう?

連絡をした理由を「買い手側の情報」にすると
お客さんの立場だったら
「わざざわ心配いただいてありがとうございます」と言いたい気持ちになりますよね。

営業マンの多くが「売り手側の情報」でアポを取ろうとします。

そんな中「買い手側の情報」を伝えるだけで「この人は他の営業マンと違う!」と
一目置かれるようになります。
どうぞお試しを!

※この記事はメールマガジン「電化deま〜け」でお届けしている内容を一部編集して掲載しています。

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