お客さんの声に耳を傾てる

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反応のあるチラシやDMホームページ作りに欠かせないのは、お客さんの声です。
「私はこんな思いで仕事しています」「弊社のこだわりはこれです!」
と熱く語ったところでなかなかお客さんには伝わりません。

それより依頼をしたきっかけやお客さんから言われたことなど
お客さん側の情報を書くことで新規のお客さんから共感されたり、
イメージできるようなります。

売り手側の情報より、お客さんの情報の方が、新規のお客さんに近いですからね。

ただここで注意しないといけない点があります。
それは【リアリティ】です。

どんなにお客さんの声を載せてもそこにリアリティがないと
反応を得ることは出来ないんです。
「リアリティがない」ってどういったことかというと、嘘っぽく感じてしまうということです。

リアリティがない原因は、大きく分けて2つあると思います。

1つは、
お客さんの困りごとや不安、心配ごと、希望など
面倒だからあまり聞いていないという原因があります。
そういう人が作るとリアリティのないチラシになってしまいます。

もう1つの原因は、
凄く見せよう、優位に見せようすごくメリットあるように
伝えようという思いが先走っているため。
そうするとどうしても誇張しすぎた表現になってしまいます。

普段からお客さんの言葉に耳を傾けて、
そのままお客さんの声がダイレクトに伝わるようにする
ここにいつも意識をすることが大切です。

このお客さんの言葉ってすごく何気ないんですけど、リアティがありますよね。

例えば、会社のホームページを初めてこのサイトを訪れた人は、
この会社の人にまだ会っていないけど、
本当に話をしたら楽しく、明るい人なんだと想像してしまうと思うんです。

そう思うことが「ここに電話をしても大丈夫かな…」
という不安な気持ちが消えて、「電話してみよう」と電話をかけるという
行動をしてしまうんです。

キャッチコピー力やライティング力を磨くより以前に、
【お客さんの声に耳を傾てる】ここが重要なんですよね。

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