あなたの行動を変える快楽

例えば、飲酒。

世の中、お酒を飲むことが好きな人もいれば、逆に嫌っている人もいます。
アルコールには依存性があるにも関わらず、
何故、好きな人と嫌いな人がいるのか。

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何もしないことは、0.1%の衰退

「あ~~○○さんは、迷走してるなぁ。」
「結局どこに向かっているんだろう?」
そう思ったことはありませんか?

あまり大きな声で言えませんが・・・たまに感じます。

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今までで一番印象に残っている○○は?

保険会社の営業マン時代の話。
ご紹介でプロの格闘家の方と商談になりました。

ジャージ姿で現れたその方、スポーツ選手にありがちなのですが、
自分のやっている競技以外に全く関心がなく、極端に無口なタイプ。

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お客さんの声に耳を傾てる

反応のあるチラシやDMホームページ作りに欠かせないのは、お客さんの声です。
「私はこんな思いで仕事しています」「弊社のこだわりはこれです!」
と熱く語ったところでなかなかお客さんには伝わりません。

それより依頼をしたきっかけやお客さんから言われたことなど
お客さん側の情報を書くことで新規のお客さんから共感されたり、
イメージできるようなります。

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1回で終わるか、2回以上か。

考えてみれば、私たちが人生で会った人は
「1回だけ会った人」と「2回以上会った人」
のどちらかに分かれているわけですね。

1回で終わるか、2回以上か。中間はありません。

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水面下で繰り広げられる「乗り換え戦争」

先日、幼稚園の園長先生とお話する機会がありました。

どうやら「違う町で宣伝活動をする幼稚園」のことが気に食わないらしく、
愚痴といいますか、はやいハナシが「けしからん」ということらしいです。

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デッドゾーンを乗り越えるコツ

ちょっと、今日は心理学のお話を。

ビジョン心理学では、デッドゾーンという概念が出てきます。
人間の心理は成長するにつれ、依存→自立と成長ステージを上がってきます。

で、自立ステージの前段では自立度が強まれ
ば強まるほど、お金が入ってきて異性にもてます。
会社の経営者ならどんどん会社が大きくなる。

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「仕事に追われる人、仕事を追う人」

仕事というのは不思議なものです。

儲かっている、儲かっていないに関係なく会社を続けていると
どんどん雑用が増えてきます。
どうしてなんですかね。

それで毎日が常に雑用に追われ、疲弊してしまっている人が多いのではと思います。

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願望の強化スイッチ

仕事がひと段落して、仕事モードからのリハビリから抜け、
本棚を整理していたら、「ことわざ辞典」が出てきました。
ついつい、読んでしまって、片づけが全然進みません(苦笑)

その本の中に、「念ずれば花開く」という言葉がありました。

確かにそうだなと思いながら読んでいました。
昔から、この手の言葉は数多く言われてきています。
ナポレオンヒルの成功哲学にも、『思考は現実化する』とかありますよね。

マクスウェルモルツ博士の『サイコサイバネティクス』でも、同じことを言っています。

その他にも、
「一念岩をも通す」
「一念天に通ず」
「志ある者は事ついに成る」
探してみると、あれこれ見つかります。

いずれも、いつも心に思い描いた望みは叶えられるという意味です。
私たちは何かを願っています。
その願いは、強ければ強いほど、強く行動に現れます。
そうすれば、その行動に伴った「結果」が現れます。

だからこそ、そう言われるわけです。

願いが強いほど、それは叶う。
そりゃ確かにそうだなと思うわけです。

しかしですね、これ簡単じゃないですよね。
そもそも、誰でも出来ることなら、「ことわざ」になりません。
さらに、この分野の自己啓発ビジネスなんて成立しなくなってしまいます。

さしずめ自己啓発セミナーなら、
「あなたの願いが弱いからいけないのだ!」
「思考を変えるにはどうするか?」
「念ずる力を強くするには?」

そんな所から、始まるんでしょうね。
バカな話です。

でも、これ注意しないといかんですよね。
願いが強いからこそ実現する、それはそれで確かなんでしょうけれど、
だからと言って、「願いを強く出来る」とは限らないからです。

人によって、願いが強くなるパターンって、いろいろ違うのだなと感じます。
「願望の強化スイッチ」は確かに、あるんでしょうけど、
人によって、その場所も、きっかけも、違うんだろうなと思うわけです。

まあ、私も販売店の社長と打合せするときは
その辺りを気を付けてお話させて頂いています。