質の高い基準

私もそうでしたが、
誰しも若くて新人の頃は、天才か超人を除いて、たくさんのミスを犯しますよね。

そのミスというのは、単純なミスもありますが、
多くの場合判断ミスというのが大きなウェイトを占めていると思います。

私も、仕事中に「なんでそんなことも分からないの!?」
などと、怒られた記憶が・・・

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「嫌な活動」の参加の取りつけ方

ロバート・B・チャルディーニ著「影響力の武器」という本の中からまた一つ
オハイオ州立大学で心理学入門講座を受講している学生に、
「嫌な活動」への参加を取りつけるには? という実験をしたそうです。

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「ジャパネットたかた」商品が高くても売れる理由

1986年にジャパネットたかたを創業した高田明氏は、
社長自らがテレビの通販番組に出演するという奇抜な手法で会社を成長させ、
年間売上高1500億円以上の大企業の成長させました。

現在、社長職を退いた後も、
時々テレビには出演を続けているようですが、
経営には関与しないということのようです。

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採用基準としてもっとも尊重すべきこと

今回は採用面接のお話です。

少し前(といっても、4・5年ほど前ですが)
就職試験や面接の場で即答できない奇問を出題し、
求職者の優劣を判断するという方法がやたらともてはやされた時期がありました。

「この工場にある階段の段数は、全部でいくつか?」
「日本中の電柱の数は、何本あるか?」
「近鉄電車の車両は、全部で何両か?」
などの質問です。

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サザエさんから学ぶビジネスに役立つ教訓

私は毎週日曜日は、国民的アニメであるサザエさんを楽しみに過ごしています。
(今年の3月末で長年スポンサーであった東芝が降りるのは考え深いです)
というのも、サザエさんは奥が深く、
時にビジネスに役立つ教訓が得られたりするからです。

特にカツオ。

彼の行動や知恵に、いつも、将来有望だな~と感心しながら観ています。
そこで今回は、そんなサザエさんから、
ひとつビジネスに役立つ教訓を紹介したいと思います。

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価格しか聞いてこないメール問い合わせを確実にアポにつなげる方法

問い合わせが来るというのは嬉しい話ですが
あなたはメールの問い合わせにイライラすることはありませんか?
「○○の値段を教えていただきたくメールしました」

こんなメールの問い合わせに、値段を書いてメールをしてしまうと
「分かりました。検討させていただきます」と返信メールが来て終わってしまうし、

だからといって価格を濁してメールしてしまうと、
「じゃいいです」と返信メールが来るかスルーされるだけ…。

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常に新しい情報を手に入れる方法

仕事でも何でもそうですが、習慣化は怖いものです。
もちろんルーチンの作業などは、習慣化したほうが良いこともありますが、

特に経営者の方やクリエイティブな仕事をされている方は、
習慣化という魔物から逃げなくてはなりません。

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悪い印象を効果的に好転させる方法

ある人が私の友人に悪い印象を与えてしまいました。
謝るまでのことでもないし、かといってこのままにしていたのでは、
悪い印象のままです。

一度与えてしまった悪い印象は、なかなか変わらないものです。
でもそれが、すごく簡単で手間もかからず、
効果的に印象を好転させる方法があります。

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最初から2個押されているスタンプカード

今週もロバート・B・チャルディーニの「影響力の武器」から一つ
「顧客のロイヤリティを高める」事例をご紹介させて頂きたいと思います。

「スタンプをためると、コーヒーが無料」など、
いわゆる報奨制度を導入してお客さんのロイヤリティを高めている
企業は多いですよね。(私もよく貯めています)

この報奨制度でこんな面白い実験がありました。

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