悪い印象を効果的に好転させる方法

ある人が私の友人に悪い印象を与えてしまいました。
謝るまでのことでもないし、かといってこのままにしていたのでは、
悪い印象のままです。

一度与えてしまった悪い印象は、なかなか変わらないものです。
でもそれが、すごく簡単で手間もかからず、
効果的に印象を好転させる方法があります。

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最初から2個押されているスタンプカード

今週もロバート・B・チャルディーニの「影響力の武器」から一つ
「顧客のロイヤリティを高める」事例をご紹介させて頂きたいと思います。

「スタンプをためると、コーヒーが無料」など、
いわゆる報奨制度を導入してお客さんのロイヤリティを高めている
企業は多いですよね。(私もよく貯めています)

この報奨制度でこんな面白い実験がありました。

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「正しいキャンディーの渡し方」の事例

先週もお伝えしたのですが、今年のお正月休みに昔影響を受けた
ロバート・B・チャルディーニの「影響力の武器」を読み返しました。
その中で「正しいキャンディーの渡し方」の事例を今回もご紹介させて頂きます。
営業にお役立ていただければと思います。

もしあなたが、お客様からチップをもらう仕事であるなら、
この事例は特に役に立つかもしれません。

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一貫性の心理

ベンジャミン・フランクリンをご存知でしょうか?
アメリカ建国の父の一人であり、
作家、政治家、外交官、科学者出版者、哲学者、発明家として活躍し、
今の100ドル札に顔が載っている人です。

しかし、社会心理学的に彼の一番の功績は
「相手に迷惑をかける事で 自分の敵から尊敬を勝ち取る方法」
を発見したことかもしれません…。

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「手数料を負けろ」と言われたときの準備

さて、今日はある不動産会社で賃貸の営業をしている方からの相談を
テーマにしたいと思います。

相談内容はこちらです↓
「女の営業マンは馬鹿にされる事も多く、
良くお客様から仲介手数料を負けろと言われます。
他の営業マンだと言われる事が少ないのです。
貫禄でしょうか?何か解決策があれば教えてください。」

私も営業に慣れない頃はビクビクしながらやっていたので
突っ込まれることが多かったです。

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「信頼」と「バーゲン」どちらを選びますか?

先日、浜松町の研修会場へ向かって急ぎ足で歩いていた。
するとあるスーツのショップが目にとまった。
ちょうどコートが欲しいなぁと思っていたのでディスプレーをのぞいた。

足下の看板が目に入った。

「バーゲンしないからこの価格」と書いてあった。
このショップ「自信があるんだ」と感じた。

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「人は何に説得されるのか?」を学べる一冊

「欲しくないのについ買ってしまった…。」
「条件の悪い仕事を受けざるを得なかった…。」
「もともと興味がなかったのに、なぜか興味がわいてきてしまった…。」
「忙しくてお金もないのに、つい○○してしまった…。」

一度は経験がありませんか?

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半分に切っちゃいたくなりました

昔々、あるところに・・・・
これは、おとぎ話導入部の決めセリフです。

昔々・・・から始まり、
弱虫だったり不幸続きだったヒーローやヒロインが
戦ったり助けられたりしして最後には幸せになるストーリー。

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大人の時間割り

中学生ともなると、授業に部活、塾通い、宿題、ゲーム、SNSなど
彼らは一日の間に、実に多くのことをしています。

ところが大人になると「今日一日、何をしたっけ……!?」
なんて状況になってしまうのは、なぜなのでしょう。
その違いは「時間割り」の有無にあります。

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