• お気軽にお問い合わせください[フリーダイヤル]0120-312-072
  • お問い合わせ・資料請求はこちら

【受付時間】9:00〜18:00(土・日・祝日を除く)

  • 光熱費ゼロから電力リスクゼロへ。

    詳しくはこちら

  • 事業内容
  • オール電化
  • 太陽光発電
  • 蓄電池
  • 空調設備
  • リフォーム
  • 整水器
  • ファインバブル製品

【新型コロナウイルス感染拡大に伴う在宅勤務実施のお知らせ】


平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度弊社では、新型コロナウィルスの感染拡大を防止し、お客様や関係者様、及び弊社従業員の安全を確保する目的で、スタッフ一同、在宅勤務にて対応をしております。
これに伴いまして、お客様及びお取引先様からのお問い合わせなどにつきましては、次の通りの対応とさせていただきます。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

◆修理をご依頼の方へ
修理専用窓口電話[ 080-3523-9843 ]までお問い合わせください。


◆販売店応募者の方へ
こちら からお問い合わせください。
お問い合わせへのお返事に1週間程度のお時間を頂いております。
申し訳ございませんが予めご了承のうえ、ご応募頂きますようよろしくお願い致します。

 

◆その他のお問い合わせ
各営業担当者、又はお問い合わせフォームにてお問い合わせください。

【太陽光発電・オール電化の販売代理店募集】太陽光発電・オール電化の販売代理店募集

2011年以降から蓄電池普及のために補助金で引っ張っていたのが、補助金終了で沈静化したと思いきや2016年から2017年にかけて、住宅用蓄電池の新製品が続々と登場して本格的な普及時代を迎えている。

 

住宅用蓄電池の「普段使い」としては、大きく2つの用途が想定される。1つは、太陽光で発電した電気を蓄電池に貯めて使う「自家消費」だ。太陽光で発電した電気は、固定買取制度(FIT)によって電力会社に売れる。

 

FITは2009年に、まず家庭の余剰電力を対象に始まった。2019年には10年間に設定されている買取期間を終了する家庭が全国で56万台あると言われている。そうしたところで自家消費に移行する「ポストFIT」需要が伸びると予想される。

 

もう一つは、電力自由化の先進国の欧米では当たり前の「デマンドレスポンス」の活用である。

 

デマンドレスポンスとは、電力会社からの需要抑制指令を受けて、家庭や企業が消費電力を抑えることである。蓄電池に貯めておいた電気を放電することで、電力会社からの購入する分が減り、その時間帯の電力需要を抑える効果がある。

 

今年4月から、需要抑制に協力した需要家に報酬が支払われる「ネガワット取引」が始まった。蓄電池が新たな「収入源」となることで、蓄電池導入が当たり前の家庭や企業が増えると期待される。

 

富士経済によると、住宅用蓄電池の国内市場は2025年に431億円となり、2016年の2.6倍に膨らむ見込み。